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だれもが感じのいい人や
ところに惹かれる

からだは愛に反応する

私たちの体は、愛や感謝に反応します。ほとんど100歳まで生きた人とB・ダイダンと言う人は70歳の頃心臓病で倒れた話をよくしました。医者が彼の心臓は消耗している、おそらく10時間位長くても10日とはもたない、と告げたそうです。愛の力を知った彼は、自分の心臓に話しかけました。今まで彼のために働いてくれたことをどんなに感謝しているか、心臓が彼の悪口をどんなに耐え忍んだか、時々ひどい悪用さえしたのに、どんなに立派に運転を続けてくれたか、などを心臓に語りました。彼の心臓が、もし心臓自身の力で修復できたならば、将来には非常に注意深い思いやりをすると約束しました。彼の言葉によると、心臓に対して前と違った愛と感謝の態度に出たために心臓は完全に再建造をされ、あと25年も彼のために効率よく運転してくれたのでした。
なにものでも、それについて思うあなたの思考に反応します。何もかも生きているからです。あなたの仕事や事業もあなたに反応します。それもまたあなたの体や世間の人や動物や植物のように生きているからです。なにもかもが、精神に支配されています。

あなたは自分の考えを採択できる

あなたの考えを通して体験の世界を創造し、作り替えられると言う事実をあなたは知っていますか。コールセンターで働く1人の友人が私に言うのです。世界の人は1日中とても勝手な愚問ばかりで、彼女にできないことまで強要するそうです。そのためひどく疲れて、夜は家へたどり着くのもやっとだと言う具合でした。私は彼女にその人たちへの態度を変えてみてはどうかと聞いてみました。その人たちを彼女を訪れてくれる友人だと思い、彼女の仕事を面白いゲームと考えることはできないでしょうか。何もしないより、ゲームだと思うことに彼女は挑戦してみることにしました。そして態度を変えてみることを決意し、電話口の誰からに対しても親しい微笑を見せ、どんなに馬鹿げた質問でも構わず喜んで答えることにしました。誰をも愛するように努める決意をしました。するとたちまち、その第1日目に疲れた感じなしに家へ帰り、家族の人たちと愉快に夜を過ごしました。彼女のところには丁寧な口調の人々からの電話しかつながらなくなったのです。なぜこうなったのでしょう。思考を変えたからです。彼女は新しい考え方について引き寄せる力を感じたそうです。世間の人を愛したので世間の人も彼女を愛しました。彼女は教訓を学びとったのでした。

すべてはあなたが創り出している現実

私たちの思うことや、愛すること、私たちの動機や信頼も、みな心のあり方です。心は潜在意識の中の大きな想像の音源です。意識して使えるものです。心のあり方または信念のあり方を通して、創造したいと思うなにもかもあなたのために創造できます。あなたは今ご自分の体の中やまわりの人々、あるいは身辺のことなどについての困った、悩んだことがあるかもしれません。もしそうならば、心や信念のあり方や態度を変えることです。そうすれば今までとは違った体験を持つようになります。

思いの力を子どもに教育する時代

もし信念の誤りが不幸な結果をもたらしたならば、それこそ信念の正しいあり方は幸福な結果をもたらすと言えるでしょう。精神治療または科学的祈りは、あなたの心を意識的に変えることです。あなたの信念を否定から肯定に変えることです。今ここに置いて前と違った考えをする事は過去も未来も変えることが出来るのです。なぜならば、ここで運行しているのと同じ精神があらゆる場面で運行しているのですから。あなたの今あるところで精神を変えることです。そうすればまったく、以前とは別の結果を得られます。
成長した人間的存在として、あなたは自覚して採択する力を持っています。精神のあり方あなたの信念のあり方を意識して選べます。本当にあなたの運命を事実上を作り上げ、また方向付けることができます。精神を意識して使うことにより、あなたの世界を再建し作り直すこともできます。動物や植物にはこれはできません。彼らは意識を持たないからです。彼らは精神を使うには使いますが、まったく本能によって生きています。しかしあなたは大生命力の中の最高の人格者であって、意識した思考の力と何を思うかを意識的に選ぶ力を持っているのです。

精神とは心とあなたの内面のことです。あらゆる生命を創造する偉大なドームなのです。あなたの最大のそれを使うも使わないのもあなたの選ぶままです。すべてはあなたの手の内に。まずはあなたが体験をして、このことを子どもにしっかりと教育していく時代が風の時代と言えそうです。眩しくて希望にあふれている未来であることは間違いないと私は確信しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

参考文献・引用文献  The Miracle of mind power  by Dan Custer