

悩まない人から学ぶ思考術
目次
悩まない人は次のうちどちらだと思いますか?
よく考える人 or よく考えない人
正解はよく考える人です。え?それって本当ですか?と思われるかも知れません。悩みを相談された人が悩みを相談した人を慰めるために『考えすぎだよ。』と声をかける場面を見たことがある方です。または体験をした人はそのように悩む人は考えすぎだと思っているからです。
でもそれは『考えすぎだよ。』の前に悪い方に、まだ起きてもいないのに、憶測に、などの隠れワードがあるんですよね。そして多くの方々が悪い方に思い込んでいるのです。すべては未知であること、すべてに可能性があることを忘れてしまうからです。
子育てにお悩みの方がいるかも知れません。それは障害があるから、知的障害だから教えても理解できないと信じている可能性もあります。それこそ、それって本当ですか?と私は聞きたいです。まだ教えてもいないからかも知れません。またできないことをできないと信じているからです。もちろん継続的に何度もくりかえして教えたからと言って100%、いわゆる健常児になるわけではありません。でも必ず誰もが成長する未知の可能性を信じることが悩まないコツなのです。
すると必ず神の手が降りてきたような、素敵な出会いがあったり、目から鱗の手法が見つかるのです。
これは私のトリプルスターくん(難聴 脳性麻痺 自閉)の子育てからの実経験です。私は子育てに悩んだり困ったりしたことはありません。それはできることにフォーカスして、未知の可能性を信じているからです。できることはできるし、不可能なこともトレーニング次第で良くなる可能性を信じ切っているからです。これって、私が鉄人なのでも、特別な最強メンタルな持ち主で生まれたからでもありません。ただ、人間は未知の可能性があるという真意の潜在意識の力を知ったからです。
悩む人から悩まない人になる簡単なコツをご紹介します。
ステップ①:思いを紙に書き出す。悩みを書き出す。
紙に書き出すと、この段階で大したことないと解決してしまうこともあります。書き出すことでスッキリすることもあるからです。
ステップ②自分がコントロールできるものに集中する
書き出した内容を自分がコントロールできるものとできないものの2つに分けます。
できないものは考えないで良いものです。
なぜなら、考えてもどうしようもないからです。悩みの90%は人間関係と言います。自分は変えられるけど、人は変えられないという言葉通りです。そこで間違うのは、だから自分は何もできないと思い込むことです。あなたはただ自分ができることにフォーカスをすれば良いだけです。
ステップ③『大丈夫。具体的な解決法がすぐ見つかります。』と声に出してみます。
思考とは思い考えることを言います。まずは考える前に思うことが先なのです。ここで無理をしてポジティブになりすぎる必要はありません。
『今はまだ不安だけど、明日には気持ちが落ち着き、良いアイデアが’降りてきます。』と思いを声に出してみるのです。そして心の平和が戻れば潜在意識が自動的に動き出します。
ステップ④ 悩まない思考術の達人とつながる
これも私の体験から自信を持ってお伝えします。人間はみんな誰しも見えない波動があります。悩まない人と話をするだけで心が癒されます。これは量子力学的に証明できることだと思います。ただ、思考は習慣であり、継続の積み重ねの影響があるのも事実です。その負のループから抜け出す方法は、じっくりとメンター的存在の人とつながりをもち、話を聴いてもらうことで悩まない思考術を最速に習得することができるのです。
まとめ
まずは、何か悩み事があったら書き出して脳内の整理整頓をしてみましょう。
そして、自分ができることに集中してどうなりたいのか、どんな気持ちになりたいのか思いをはせてから、考える思考術に切り替えてみてください。
その上で悩まない人とのつながりを持ち、さらに幸せになるために思いをはせて話を聴いてもらうことでさらりと幸せになることができるのです。